保険料の支払い方法(掛け捨て・積み立て)
保険料の支払い方法(掛け捨て・積み立て)
保険料の支払い方法には、
掛け捨て型と積み立て型の2つのタイプがあります。
掛け捨て型は、死亡や病気のときだけ保険金が支払われるもので、
それ以外では保険金が戻ってこない、
文字どおり、掛け捨ての保障になります。
なにもおこらないと、保険料を払ったぶん、損をしたような気がしますが、
保障を買うと思えば、保険料も安くてすむので、
家計に負担がかかりません。
積み立て型は、死亡や病気など、支払った保険料の一部を積み立てておいて、
契約が満期になった時点で、
満期保険金として受け取ることができるタイプです。
契約したときの予定利率(保険会社が想定している保険料の運用利率)が
契約終了まで使われるので、
現在の低利率だとおトク感は薄い、かも。
保険料も、積み立て分掛け捨てよりも高くなっています。
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積み立て型も、予定利率が高いときだったら、
高利率が続いて「ラッキー」なんだけどね〜。
先々、予定金利が上がるようなら考えてもいいかな。
でも、その頃は今より年齢も上がってるわけで。
どうしたって、「遠くの親戚より近くの他人」、
「絵に描いた保険金より使える現金」よね。
毎月10,000円の保険料を払っているから、たくさん積み立てできてる、
なんて思ってたら、
積み立て部分が3,000円だったり、なんてケースもあるらしいから、
その辺はちゃんとしとかないとね。



