遺族年金受取額のおおよその目安
遺族年金受取額のおおよその目安
遺族年金は、夫が死亡したときに
残された遺族の生活を保障するために支払われる公的年金。
この遺族年金で足りない分を生命保険でカバーすることになる
のですが、遺族基礎年金や寡婦年金、遺族厚生(共済)年金、
中高齢寡婦加算など、遺族年金は種類が多く、
受給資格もややこしいため、
なじみがないとわかりにくく、理解しづらいのではないでしょうか?
いちから計算するのも面倒くさいという方に、
2006年11月発行の「一生お金に困らない!お金が貯まるきほん」
(ベネッセ・ムック・サンキュ特別編集)に
遺族年金の年額目安が掲載されていましたので、
ご紹介しますね。
| 会社員世帯 (厚生年金) |
公務員世帯 (共済年金) |
自営業者世帯 (国民年金) | ||
| 子どもあり | 子ども1人 | 約154 | 約175 | 約102 |
| 子ども2人 | 約177 | 約198 | 約125 | |
| 子ども3人 | 約185 | 約206 | 約132 | |
| 子どもなし | 妻が40歳未満 | 約52 | 約73 | なし |
大まかな数字なので、絶対ではありませんが、
参考にしてみてはいかがでしょうか?
遺族年金の内訳については、
公的保障の内容を参考にどうぞ。



