賃貸の住居費の計算
賃貸の住居費の計算
妻35才、子どもが2人(8歳、5歳)と仮定した場合でみていきます。
仮に、妻の死亡年齢を80才と考えてみましょう。
賃貸の場合は、
下の子どもが学校を卒業するまで、と
妻が80歳になるまでの年数で、分けて考えます。
まず最初に
下の子どもが大学を卒業するまでの年数を算出します。
22歳−5歳=17年
この間は、現在の賃貸料、仮に、10万円で計算します。
10万円×12ヶ月×17年=2,040万円
80歳までそこに居続けたとして
80歳−(35歳+17年)=28年で
10万円×12ヶ月×28年=3,360万円
加算して、
妻の生涯にわたる賃貸料は5,400万円になります。
また、子どもの卒業後、
妻が一人暮らし等で7万円の住宅に転居したとして
80歳までにかかる賃借料は
7万円×12ヶ月×28年=2,352万円
学校に通っている間の賃借料2,040万円を加えると、
4,392万円になります。
これくらい賃借料の額が大きくなってくると
中古住宅の購入等も検討する必要がありますね。
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田舎と都会じゃ、住居費の負担の度合いが違いますね。
人によっては、実家に戻れる、戻れないでも
ずいぶん差があるかと…。
うちは実家ないし、まるっと賃貸です(((( ;゚д゚)))
おまけに、今は夫の会社から家賃補助があるからいいけど
それがなくなるとなると、かなりキツイです。



