定期付き養老保険ってなに?
定期付き養老保険
定期付き養老保険は、養老保険を主契約にして、
定期保険を特約としてプラスしたものをいい、
養老保険の貯蓄性と死亡保障に、
定期保険特約を加えることで、死亡時の保障がより厚くなっています。
契約期間中に被保険者が亡くなった場合、
遺族が死亡保険金を受け取ることになり、
また、契約期間満了時に被保険者が生存している場合でも、
満期保険金を受け取ることができます。
本来、養老保険は、死亡保険金と満期保険金が同額のため、
保険料が高いわりには死亡保険金が高額ではありません。
その養老保険に定期保険を付けることで、
トータルで支払う保険料は満期保険金よりも高くなりますが、
死亡したときの死亡保険金は、
満期保険金の5倍、10倍といった額が受け取れます。
デメリットとしては、
定期保険特約の満期と、養老保険の満期が同時に来ることで、
契約満了時に生存していた場合、
満期保険金を受け取った後は保障がなくなる点があげられます。



