生命保険の免責期間
生命保険の免責期間
保険によっては契約してすぐ、
給付金が支払われるような状況になったとしても、
支払いが行われないものがあります。
免責期間とは、この、給付金が支払われない期間のことをいいます。
たとえば、がん保険は、契約してから
およそ90日間が免責期間になります。
また、入院したときに
「5日目から入院保険の対象になる」なんて言い方をすることがありますが、
この場合の「入院初日から4日間」も免責期間に当たります。
自殺の場合、大手生命保険会社の自殺免責期間は、
1999年頃までは免責期間は1年でしたが、
2000年前後から2年に延び、
現在は2年から3年へと延長されつつあります。
その背景には、1998年以降急増した
年間3万人を超える自殺者の存在があります。
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