逓減(ていげん)定期保険
逓減(ていげん)定期保険
ベースは定期保険と同じ、一定の保障期間が決められた
掛け捨ての保険です。
その上で、一定期間ごとに
死亡保障金額がだんだん減っていくシステムになっています。
支払う保険料も減ってくるので、
定期保険よりもさらに保険料が安く押さえられるようになっています。
一定期間ごとの保険金額の目減り分を逓減率といい、
契約の時点で、保険会社が指定した逓減率の中から
あらかじめ選択することになります。
保険会社によって違いがありますが、
だいたい3〜5%といったところ。
たとえば、逓減率が3%の場合、
加入した年の保険金を2000万円とすると、
翌年の保険金は2000万円×0.03%(60万円)を引いた残り
1940万円となって、以降、一定額まで減少することになります。
子どもの教育費用や住宅ローンの返済の状況に応じて
保険金額を減らすことができるので、
ある意味合理的な保険といえますね。
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死亡する可能性が低い年代の人だと、
死亡保険金が支払われる可能性も低いわけだから、
逓減定期保険って選択もいいかも・・・。
支払わなくてすんだ保険料の余分を
金融資産で運用することもできますもんね。
あ、でも、子どもがいると、万が一のときキツイかな〜。
こればっかりは、運用の仕方しだいですよね。



