トイプードルのホワイト

基本となる毛色で優性遺伝であり、ブラック同様トイプードルの原色となり歴史も長くより性格や犬質の改良がされています。また、最近見かけなくなったクリームはホワイトの同系となります。クリームは成犬となる頃には黄色がかったクリーム色が徐々に退色し、ホワイトになる事は普通なのです。ブリーダーが理想として好む色合いは、雪の様な純白(アイスホワイト)が好まれています。そして色素はダークスキン、ブラックスキンなどと呼ばれる肌黒が好まれます。またホワイトはブラックの様に毛量に恵まれた子は少ないです。凄く少ない子から、多い子まで幅もあり、購入の際には重要視する事は必須です。特にカットモデルでの購入の場合はトイプードルブリーダーにその旨を伝え、形よりもカットに適した毛量、毛質の子を選ぶようにしましょう。量は多く硬く腰のある毛の子が理想です。まずテールの毛量が多く、まん丸のポンポンが作れるような子は心配要りません。ただ、毛量は子犬の頃は少なくても、ラインによっては成長と共に、増える子も居ますので一概には言えません。

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